みなさん、こんにちは。
今日、はじめてスターバックスのVentiを頼んでみました。
中々おわりません。。。
たぶん、もぅ一生飲まないでしょうね・・・(*- -)
さてさて、トロントも本格的に冬ですね!!
トロントの冬の厳しさをご存知の方は、そろそろ帰国を考えられる方もいるのでは??
そこで、帰国前に受ける資格特集という事で、英語検定の種類になにがあるのかをご紹介いたします★
まずは・・・
Cambridge ESOL ■□■ケンブリッジ英検(ケンブリッジ大学EFL英語検定試験)とは■□■イギリスのケンブリッジ大学が開発・主催する英語能力検定。
ケンブリッジ英検の試験区分には、英語を母国語としない人たちの英語運用能力を測定するCPE(特級)、CAE(1級)、FCE(準1級)、PET(2級)、KET(3級)の5レベルと、ビジネス英語の運用能力を測るBEC1〜3、企業向けにデザインされたBULATSがある。試験区分によって科目は異なるが、基本的にはリーディング、リスニング、ライティング、インタビューなどで総合的な英語運用能力を測る内容となっている。試験時期は、例年6月と11月または12月の年2回。受験資格は特になく、日本でも受験できる。合格率はFCEで約30%。
ケンブリッジ英検はヨーロッパでは非常に知名度が高い検定なので、ヨーロッパ資本の外資系企業への就職・転職をめざす際には効果的だ。
ケンブリッジ英検では「Listening / Speaking / Reading / Writing / Use of English」の5分野を測定します。これらを学習することによってバランスよく、総合的な英語力が身につきます。 この試験はKET・PET・FCE・CAE・CPEと5段階に分かれており、初級から上級まで、幅広く英語力を測定できます。 FCE、CAE、CPEではGrade A〜Grade Eまで5段階の成績評価が行なわれ、Grade A〜Grade Cまでが合格となります。
■□■内容■□■ CPE
(Level 6) CPE : Certificate of Proficiency in English
あらゆる分野における文法/語彙力の強化、高度な読解力やライティング力、洗練された表現力に磨きをかけます。非常に高いレベルの英語力や、より自然で効果的なネイティブスピーカーとコミュニケーションを意欲的に図りたい学習者にお薦めです。
CAE
(Level 5) CAE : Certificate in Advanced English
ビジネスの場や社会生活に必要な、より正確で流暢なコミュニケーション力、高度な文章を理解できる能力を測ります。ワンランク上の英語力を目指す上級レベルの学習者には最適です。
FCE
(Level 4) FCE : First Certificate in English
英語能力を証明するためには、有効な試験で最も受験者が多いのがこのレベルです。様々な題材を取り上げ、英語を理解する力を鍛え、特にリーディング、ライティング、文法/語彙力の強化が図れます。
PET
(Level 2-3) PET : Preliminary English Test
海外で生活する人が日常生活を普通に送ることのできるコミュニケーション力を測ります。この試験を目指すことで、各分野の能力を強化し、将来、より正確で流暢なコミュニケーション力を身につける基礎固めとなります。
KET
(Level 1) KET : Key English Test
日常会話でも最も基礎的なコミュニケーション力を測ります。旅行などで困らない程度の会話力を身につけます。
このような、内容になってます。
また、ケンブリッジは、ビジネス検定もあり、
企業でマネージメントに携わっている人々、事務職に就いているスタッフ、将来のビジネス分野での仕事に就きたい学生向きの内容です。
最近は、こちらにの資格も、世界企業で有効になってきています。
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